撮影場所
初めて城南島海浜公園へ行きました。
公園へのアクセスとしては、
- JR「大森駅」東口から「森32系統 城南島循環」に乗車
- 「城南島4丁目」停留所で下車
- 停留所からは徒歩5分程度で公園に到着
羽田空港北風運用時にはRWY34R離陸機の旋回などを間近で見ることができて、
南風運用時には公園の真上を低空で通過する大迫力のRWY22着陸機を見ることができます。
天気
1日を通して雲ひとつない晴れでした。
風向きとしては午前は北風で、午後13時あたりから南風でした。
前々から城南島海浜公園には行きたいと考えていたので、午後から南風になるという予報を確認して急遽初参戦しました。
初めての参戦かつ、12時あたりから風向きが変わる予報だったのになかなか離陸向きが変わらなかったので、最初は想定が外れたかなと心配しましたが無事南風に変わってくれてよかったです。
使用機材・設定
- Canon EOS R6 Mark Ⅱ
- RF100-500mm F4.5-7.1 L IS USM
- カメラモード:M
- F値:8
- SS:1/1000
- ISO:AUTO
写真

- 焦点距離:500m×1.6倍クロップ
- ISO:200
公園に着いて初めのうちは北風運用だったのでRWY34Rからの離陸機を撮影していました。
中型機は離陸滑走距離が短く公園の真上を旋回しながら上昇していくイメージになるため機体下部が主な撮影対象になり、
大型機は離陸滑走距離が長く公園の外側を大回りしていくイメージになるためきれいな旋回を写真に収めることが出来ます。
(500mmでも十分かなと思ってましたがもっと遠いレンズが欲しくなりますね…沼…)




- 焦点距離:100mm
- ISO:320
13時から待望の南風運用に。
ずっと自分の方に向かって離陸していた機体が逆方向に離陸していくようになり、とうとう来たかと振り返ると遠くの方にはゆっくりと近づいてくる着陸機が。
最初はレンズ越しではなく目視で見てみようとわくわくして待ちましたが、徐々に大きくなる機体を見てこれは予想以上近いぞということに気づき、最終的には本当に目と鼻の先を通過していく機体を間近に見ることが出来ました。
そこからは少し撮影ポイントを横にずらしたりしながらひたすらシャッターを切り続けました。

ソラシドエアの文字が機体下部に入れられていたことも改めての気づきになりました。

今回は初めての城南島だったということもあり、構図としては通過する機体全体を捉えることにフォーカスしましたが、
今後は胴体をアップで捉えたさらに迫力のある写真も狙って行きたいと考えてます。
最後に
初めての城南島海浜公園でした。
予想通りのど迫力で、これからも引き続き通いたいと思います。
これから暖かくなってきて、1日を通して南風という日も出てくると思うので、夏らしい雲をからめた真上を通過する飛行機の写真というのも狙っていきたいです。
(個人的にはルフトハンザ747のRWY34R離陸を撮影したかったんですが、今回はちょうど離陸のタイミングで南風運用に切り替わって逆方向に離陸してしまったのでまた来年の冬まで持ち越しかなと考えてます…)
